良く聞くけど永久脱毛って?

2014年11月5日 / 未分類

脱毛技術が進歩してきた現在では、医療機関においてもエステサロンにおいても、永久脱毛という言葉を耳にする機会が増えてきましたが、実は永久脱毛と言っても永久に毛が生えてこない訳ではありません。

 

永久脱毛の定義としては、アメリカの電気脱毛協会によると「最終脱毛終了後から1ヶ月後に、残っていた毛が元の状態の約20%以下であれば永久脱毛と言える」とされています。

 

そのため永久脱毛は、あくまで毛が生えてこない状態を長期的に保つことができるものであるということを、まず念頭に置くことが重要です。

 

永久脱毛の施術の場合、多く使用される手段がレーザー脱毛(エステサロンでは光脱毛など)です。

 

医療機関で行うレーザー脱毛は、レーザーを脱毛したい箇所に照射することで毛根と毛根周辺の毛包にある幹細胞を破壊し、毛が再生する事を遅くすることができます。

 

レーザーは黒色に反応する性質を持っているため、レーザー脱毛には日焼けをしていない人や毛の色が黒く、毛が太い人がより効果を得ることができるとされています。

 

一方、エステサロンで行う光脱毛は、「フラッシュ脱毛」や「プラズマ脱毛」等と呼ばれ、レーザーとは違った特殊な強い光を照射して毛根を破壊します。

 

レーザー脱毛と似た方法ですが、レーザー脱毛は医療機関のみで使用できるものであり、通常エステサロンでは使用することができません。

 

そのためエステサロンではレーザーと同じような効き目がある光を使用しています。

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