永久脱毛の意味とは

2014年11月5日 / 未分類

永久脱毛が永久といっても、その脱毛が本当に永久なのか確認するには長い年月が必要となります。

 

永久脱毛とは毛根・毛乳頭を何らかの方法を使って処理してしまうことです。毛乳頭は毛を生やしたり成長させる源となる部分で、血管や神経等が集中しているところになります。すなわち、毛乳頭を壊わすことで、再度毛が生えてくることの防止が可能になるのです。よって、この処理方法での脱毛が永久脱毛となります。また永久脱毛は、一度の施術ではできるものではなく、時間を要します。

 

個人差はありますが、2~3ケ月に1度といったペースによって脇の施術をした場合、2~3年はかかりますし、脚や腕の場合も同様に、数年はかかります。

 

永久という事で永久に生えてこないようにさせるには、このように時間を要するので労力が必要となるのです。

 

 

海外では米国電気脱毛協会の永久脱毛の定義は、脱毛終了後、一ヶ月経った時点での再生率が20%以下である場合にこれをもって永久脱毛というようにしているようです。また、日本では、昭和59年の11月13日及び、昭和63年の2月4日に、いわゆる『永久脱毛』という行為について、厚生省の医事課より 「永久脱毛として処理を行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が処理を行えば、医師法違反となる」と出されており、 医療機関以外での永久脱毛行為というのは禁止されています。

 

 

しかし、医療機関で特殊な診療の電気脱毛を行っていても、その事実を広告・宣伝することは法律により禁じられており、広い範囲で一般に伝えていくことができません。エステサロンでも施術で、永久効果を得られるという事はあるようですが、店によっては殆ど効果がないような施術を行なっていることがありトラブルの原因となっている事もあるので注意が必要です。

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